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知恩院 

一般人の間での知名度では金閣寺、銀閣寺に劣るものの、その価値に関しては同等かそれ以上のものがある京都府の寺院と言えば、知恩院を挙げない訳には行かないでしょう。
知恩院は京都府京都市東山区にある寺院で、浄土宗総本山という非常に由緒正しいお寺です。
創立したのは浄土宗の宗祖である法然です。

この知恩院は非常に歴史的価値が高く、寺院内の三門、本堂、それらに納められているいくつかの書物が国宝指定されており、その他いくつもの建造物や美術工芸品が重要文化財となっています。

そんな京都府を代表する寺院である知恩院は、紅葉目的の観光客も数多く訪れます。
紅葉名所のひとつにも数えられており、11月中旬~12月頭までは、美しい紅葉が敷地内のいたるところで見られるでしょう。
そして、そんな知恩院の紅葉シーズンにおける最大の見所は、11月10日~12月2日までの期間に行なわれるライトアップです。

ライトアップされる時間帯は17時30分~21時で、この間本堂は美しい光を帯び、夜空にその姿を浮かび上がらせています。
そのライトアップされた光景を、紅葉の暖色が色鮮やかな星のごとく飾っています。
とても見ごたえのある風景で、毎年数多くの観光客がこの時間を狙って観光に訪れています。

自然との調和という意味で最高の観光名所といわれる京都ですが、ライトアップのような人工的な面も、上手く取り入れており、観光客の目を飽きさせないような努力をしっかりしているようです。



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