スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

常寂光寺 

一部では、京都府の紅葉名所の中で最も美しいといわれているのが、常寂光寺というお寺です。
この常寂光寺は、京都府京都市右京区嵯峨野にあるお寺で、嵯峨野の紅葉巡りの一環としてよく観光客が訪れています。

知名度的にいうと、ほかの錚々たる京都府の観光名所と比べて地味な部類に入るようなお寺ですが、紅葉名所としては、全く見劣りしないどころか、京都府でも1、2を争う美しさだと断言する人も少なくありません。
それくらい美しい光景が見られる場所です。

常寂光寺というと、国の重要文化財に指定されている多宝塔が有名ですが、本堂を抜けてこの多宝塔に上っていくと、紅葉で彩られた風景を見下ろすことができます。
この常寂光寺最大の見所のひとつと言えるスポットです。

この常寂光寺の紅葉が美しいと言われる理由は、境内全体を埋め尽くすような、圧倒的な数のモミジが全て色づき、ほかでは見られないような光景が広がるからです。
そのボリュームは、まるでここが地球ではないような錯覚すら覚えさせてくれます。
また、多宝塔の周辺から見下ろす事のできる京都市も、とても壮観です。
特に秋には、あらゆる場所で紅葉によって色鮮やかになっているし、写真を撮るのには最適な場所と言えます。

常寂光寺は、嵐山からも行けるので、嵐山方面から小倉山の中腹をぐるっと回ってこの常寂光寺を訪れるルートを辿れば、紅葉の美しい風景はかなり網羅できるでしょう。
秋に京都府に来たならば、この常寂光寺を無視するなどということはちょっともったいなさ過ぎでしょうね。



特選!冬の温泉めぐり

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。